商標登録をするためのSTEP!

商標登録で出願手続きを行う際の手順を把握しておきましょう。 - 商標登録申請書類作成のポイント

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商標登録申請書類作成のポイント

商標の区分の調査等が終わったら、いよいよ書類を準備して手続きの段階に入りましょう。
他の商標と全く同じ、或いは似通っていないか素人では完璧に分からないかもしれないので、どうしても困ったときには特許庁への申請による最終チェックで判断する手もあります。

書類や印紙を準備しよう

商標登録の登録手続きには、申請書と特許印紙をまず用意することになりますが、これらは特許庁のウェブサイトからダウンロードしたり、郵便局に置いてあるものを利用できます。
商標の区分のほか出願人の情報等はスラスラ書けると思いますが、収入印紙の計算と商標画像の印刷については少し手間がかかります。
失敗しても修正がききやすいように、あらかじめ特許庁からダウンロードした書類に画像も含めて記入しておき、印刷をするのがおすすめです。
商標画像の入れ方としては他にも手書きで記入したり、別途印刷したものを切り取り貼り付けるやり方のいずれでも構いません。

印紙を貼る時の注意点

特許印紙を貼り付けるときは、高額なものですので失敗はできません。
書類の他の部分で不備がないのを完全に確認してから、最後の段階に貼り付けるのが安心です。
計算結果に不安があるときは、「手続き料金自動計算システム」など最新の法改正を反映したツールでチェックしておきましょう。
特に、複数区分で申請すると計算を間違いやすくなるので、何度も最終確認をしておくのが推奨です。
印紙を複数貼り付けるときには、横並びにするのが基本です。書類の方に合計金額を記入する欄もあるので、そちらも見逃さないでください。
以上のポイントを抑えておけば、書類作成も難しくはありません。何度も見なおしておけば、ミスによる大きな損失も防げます。

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